新型コロナが家計に及ぼす影響~続・固定費見直しのススメ【光熱費】

2020.4.28

ステイホーム週間、ここ数日の感染者数発表から爆発的に増えてはいないものの収束とまでは言えないですね。

専門家によると、期待した数字には到底及ばないという見解のようです。

もう少しの辛抱ですね。

 

繰り返しとなりますが、せっかくの時間を今後のために上手に活用しましょう。

ぜひ、「お金と向き合う」機会としてください。

なぜなら、今向き合うことで、3年後、5年後、10年後は確実に変わるはずだから…

 

お金に向き合うことは、人生に向き合うこと。

① ライフデザイン(将来の夢や希望を描くこと)を考える。

② 現状を把握する。

③ そのための方法、手段を考えること。

この順番で考えてみましょう。

 

本日は、②現状把握のヒント 固定費のうち 「光熱費」の見直しについて。

 

今のお住まいに引っ越した時に契約して以来、なんとなく継続したままになっていませんか。

最近では、テレビCM等で目にすることもあるかもしれません。

暮らし方によってさまざまなプランがあるんですね。

 

・電気代の見直し

「でんき家計簿」というサービスがあります。まず、毎月受け取る請求書をひと月分準備しましょう。契約番号、契約内容が記載されています。「でんき家計簿」会員になると過去の使用実績から最適なプランを提示、シミュレーションやアドバイスをしてくれます。

契約内容や居住人数、在宅時間によって、さまざまなプランがあります。

(対象地域、契約の内容によりお得感には若干の差があります。)

https://www.kakeibo.tepco.co.jp/dk/aut/login/

 

上記サイトからもアクセスできますが、

セットにすることで割引が適用されコスト削減につながります。

東京電力エナジーパートナー(公式) TEPCO電気・ガス料金プラン試算

https://enechange.jp/try/input?o=kurashi_tepco&utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=ymk_hikkoshi_teijo_01NQ&utm_content=kanto&yclid=YSS.1001037244.EAIaIQobChMI0bS33d716AIVATdgCh0S6Q08EAAYASAEEgJV1fD_BwE

 

ガス料金とセットにする、さらに「とくとくガスAPプラン」にすると、Amazonプライムがついてくる。

https://www.tepco.co.jp/ep/gas-jiyuuka/plan/ap.html?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=ymk_gas_amazon_01NQ&yclid=YSS.1000424739.EAIaIQobChMI2tqnxeD16AIVAjdgCh3lIgAlEAAYAiAAEgLK1vD_BwE

Amazonプライムの年会費4000円を別に継続的に支払っている方は、多いでしょう。

外出自粛時に自宅まで届けてくれるサービスの心地よさは、コロナが収束した後でも、使いたいサービスですね。

(クチコミと見ると、一概に評価高い訳ではなさそう。個人的に検証中ではありますが、試してみる価値はあるかと思っています。)

 

東京ガスの提供する「電気代」セットプラン

https://home.tokyo-gas.co.jp/power/special/ad/lp01.html?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=power&waad=wb0wp6CE&yclid=YSS.1000424718.EAIaIQobChMI2dq28cuR6QIVk6yWCh28BQclEAAYASAAEgJdgPD_BwE

 

他にも、

 https://www.tokyu-ps.jp/denkigas/

価格.com 電気・ガス料金 https://kakaku.com/energy/

など検討してみるのもアリかと思います。

 

2016年の4月の「電力自由化」により、地域によって決まった電力会社としか契約できなかった電気が、新たに参入した新電力も含め、自由に電力会社を選んで契約ができるようになりました。

サービス開始当時は、各社キャンペーンを実施していましたが、今ひとつ普及できていません。ただ、多くの方が自宅で家計について考えているこの時期は、第2の波とも言えます。

 

 

FP(ファイナンシャルプランナー)って、節約術を教えてくれる人と思われている方がいらっしゃいます。個人的に、節約は嫌いです。心がギスギスしそうなイメージなので…

でも、やっぱり、「無駄」を省くことは大切だと思います。

固定費の削減効果は、僅かでも長く続くこと。

見直しや検討する価値はあるでしょう。

 

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大竹麻佐子     
ファイナンシャルプランナー(CFP)
/相続診断士/整理収納アドバイザー      

ゆめプランニング笑顔相続・FP事務所 
https://fp-yumeplan.com/

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